矢作ワイン

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

 

矢作ワイン

無添加ワインへのこだわり

 

私は、常に本当の無添加ワインとは何か?というテーマを持ちワインの醸造を致しております。
なぜ、無添加にするのか?どこに安心・安全があるのか?

もっともっと深く原点に戻って考えると【農業を守り、環境を守ること】へと繋がってまいります。
いつも自然と関わりあうこと、自然と対話をすること、そこに人間の生きる基本があり、本能的に安心を感じ取れるのです。

私の無添加ワインは、原料が違います。ろ過が違います。醸造過程も違います。何より、こだわりが違います。
ワインにするブドウ一粒へのこだわりがあります。我が家の約2ヘクタールのブドウ農園では除草剤などは一切使いません。科学肥料も一切入れません。ブドウの搾りカスや種をまぜ有機肥料だけの安全な土造りに励んでおります。だから、夏場は3日もすればあっという間に草だらけです。春から秋まで本当に草との闘いなのです。

一粒も無駄なくお金に換算する農法が農業に歪をもたらし環境を汚染するように思います。
虫が食べたり、菌で傷んだりして収穫できるブドウはかなり少なくなります。。通常のブドウ園では、300坪で2~3トン収穫しますが、私どもでは1トンほどです。それでも数は少なくても収穫出来るブドウがあるだけでも、十分ありがたいと思っております。 私は、常にそれが自然から分けてもらった、人間の取り分なんだと思っております。

私は、これから先、何年たってもこだわり続けます。

取締役社長 向山 洋仁

 

社 名 矢作洋酒株式会社
所在地 山梨県笛吹市一宮町上矢作606
創 業 大正3年(1914年)
取締役社長 向山 洋仁
歴 史 明治後期 創始者 向山惣太郎がブドウ栽培を始める

大正3年 向山惚太郎が葡萄青果の販売と醸造を始める

昭和4年 向山惣太郎に甲府税務署よりぶどう酒製造の免許

昭和38年 向山健次が組合を鈴郷醸造有限会社にする
奥野田第五葡萄酒共同醸造組合が、牛奥洋酒工業株式会社に
商号変更

昭和42年 牛奥洋酒工業を塩山市より一宮町に移転して鈴郷醸造と兼業する

昭和43年 牛奥洋酒工業株式会社を商号変更して矢作洋酒株式会社とする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。