キンタ ドス アヴィダゴス

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 キンタ ドス アヴィダゴス

  

キンタ ドス アヴィダゴス ドウロ ポルトガル

4つのキンタの自家葡萄100%/一番投資してきたのは畑です

キンタ ドス アヴィダゴスは4つの葡萄園から成ります。ヴァランダ、トハゥン、アレイン ターニャは、250年前にポルトガル王が、イギリス人に書かせたドウロの地図にも掲載されている程の歴史があります。ドウロの90%はスレート土壌で、プリオラートにかなり近いものです。また、1km先が豪雨でもここは快晴という具合に、マイクロマイクロクライメートが全く異なります。標高もまちまちです。灌漑用水は認められていません。
ワイン造りはすべてアヴィダゴス行なわれています。これが「アヴィダゴスのワインだ」と言われるために、畑に一番投資し、葡萄を買わずに、自分達でコントロールすることが重要だと考えています。そのために、区画によって良い場所を選び、よく知っている人に働いてもらうことだと考えています。

歴史1640年  キンタ ダ ヴァランダ創設。
1730年  ヴァランダの息子がキンタ ド トハゥンの娘と結婚し、ひとつのワイナリーとなる。
1940年  キンタ ドス アヴィダゴスが、キンタ ダ フィリダ エ アレイン ターニャを買収。
1978年  アヴィダゴスが、ヴァランダ、トハゥン、アイレン ターニャすべてを統括。葡萄をポートの会社に販売。
1996年  エノロゴ ルイ クーニャのコンサルタントを受けてのワイン造りを開始。
2005年  本格的に元詰めワインの販売を開始。
オーナーペドロ タマニーニの叔父2人
葡萄園70ha  全て自家葡萄園。8~9人が常駐(他の畑では、ほとんどいない)。
栽培農薬を限りなく減らしつつあり、肥料は何も撒いていません。

 

引用データ:(株)稲葉

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