カステロ ダルバ

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 カステロ ダルバ

Castello D’Alba

カステロ ダルバ カステロ ダルバ2

カステル ダルバ ドウロ ポルトガル

地元品種にこだわったワイン造り/自社畑+100%管理する5つのキンタ

ルイ マデイラの家族は葡萄畑を持っていて、かつてはポートワインの生産者に葡萄を売っていました。しかし、近年になり、高品質なスティルワインの市場が広がったため、ビジネスチャンスがあると考えました。ルイには海外でのワイン造りの経験があり、世界のマーケットに関する知識、国内におけるコネクションを持ち、質の高い葡萄が手に入れられる環境にあったためです。ルイ ロボレド マデイラは現在、100%管理を任されている5つのキンタを持っています。畑、収穫、ワイン醸造、ラベルデザイン、販売戦略などすべての面において責任を負っています。各キンタのオーナーと長期的なプランを立て、ブランドをスタートさせました。そして、ワインのプロフィールや個々のブランドの方向性、スタイルを決めました。全ての工程をルイ ロボレド マデイラで行っていますが、法的にはそれぞれのキンタの名前をラベルに記載するとこが出来ます。キンタの名前が付いているワインは、当然そのキンタの葡萄しか使っていません。

カステロ ダルバは、ルイ ロボレド マデイラの持つブランドのひとつです。30年間契約している農家からの葡萄、100%管理の5つのキンタの葡萄、4つの農協からの葡萄を使っています。葡萄の出所を確実に把握しています。各キンタの名前でボトリングして販売された限定量の残りのワインは、カステロ ダルバにブレンドされます。マデイラは、4つの農協のコンサルタントをしていて、葡萄からワイン造りまで全ての行程が彼の指示に添って行なわれます。そのため、その中の最高の品質のワインをルイ ロボレド マデイラで買い取ることが許されています。

歴史1999年 ルイ ロボレド マデイラとジョアン マトスによって、ヴィーニャス ドウロ スペリオルを設立。生産量6万本。
2008年 60万本。17%輸出。
2009年 92万本。20%輸出。
(マトスはその後独立して、ワイナリーを設立)。
オーナールイ ロボドレ マデイラ : 醸造学科を卒業したエノロゴ。海外経験あり。以前は、世界最大のコルク会社アモリンで働いていた。
葡萄園自家畑15ha  キンタ ダ ペラド エスクリタ
100%管理の5つのキンタ  キンタ デ ファフィデ、キンタ ダ カサ、キンタ ド バンコ、キンタ ド コア、キンタ デ プハレス

引用データ:(株)稲葉

ベイラ

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