《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

 

生産者紹介 シャトー デュ セードル/S.A.R.L.ル セードル ディフュズィオン

Château du Cèdre/S.A.R.L. Le Cèdre Diffusion

https://www.chateauducedre.com/

S.A.R.L.ル セードル ディフュズィオン 南西地方 フランス

カオールの主導者であるのみならず、新しいフランスの流行の代表

パスカル フェラージュは、ブルゴーニュ(フュイッセ)で4年、ナパ ヴァレーで2年半働いて、1987年に帰国、その年の収穫からワイン造りに参加しました。それ以来、彼のワイン造りへの好奇心はあくことなく、いつも周囲を驚かせるような奇想天外な発想をもって、さまざまな醸造研究に駆り立てられています。同時にカオールのテロワを深く理解していて、ワイン造りはラボによる分析に頼ることなく人が決めるべきと考えており、自分のワイン造りの感性を強く信じています。畑の土壌はアジロ カルクル(粘土と石灰岩)で、大きな石がありシャトーヌフ デュ パプの畑のような保温効果があります。1本の葡萄樹に7房(品質が上がると5房まで減らす)に剪定して葡萄が重ならないようにし、日の照る方向の葉を取って1日中日が当たり湿気を除くようにしています。『集約してしかも甘さのあるワイン造り』をめざしています。

1995年に、カオールの仲間のワインを商品化するため、セードル ディフュズィオンを設立しました。葡萄畑やセラーでの助言もしています。

シャトーの入り口にある100年樹齢のヒマラヤ杉(セードル)がシンボルです。

オーナー パスカル フェラージュ : 1960年生。セラーでの仕事、販売
ジャン マルク フェラージュ : 1963年生。畑の総合管理
葡萄園 自社畑28ha + 契約畑(買い葡萄)100ha 各農家は管理下にあり、そのテロワールを見て、個性を引き出す
ワイン造りの物語 パスカル フェラージュの趣味は、サイドカークロス(サイドカー付オートバイを使ったモトクロス)。ワイン造りへの触発を受けたジャン マリー ギュファンと出会ったのも、学生時代にオートバイのツーリングで、ブルゴーニュの彼の元に立ち寄ったことがきっかけでした。

引用データ:(株)稲葉

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