パトリック デュクルノー

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

 

生産者紹介 パトリック デュクルノー

Patrick Ducournau

   

パトリック デュクルノー 南西地方 フランス

 

ミクロ オキシジェナシオン装置の効果を、自らのワイン造りで証明。

「マディランを復活させた生産者」  二つのマディランを造るパトリック デュクルノーは、アラン ブリュモン、ラプラス家(シャトー ダイディ)などと共に、マディランを復活させた生産者として賞賛されています。

「ミクロ オキシジェナシオン装置を開発」  荒々しいタンニンを和らげるミクロ オキシジェナシオン(微酸化装置)装置を開発した人物としても知られています。実際パトリックの仕事は、ミクロ オキシジェナシオンの機械の販売、醸造コンサルタントが主となっています。機械の会社は40~50人規模です。

「パトリックの代になって有名に」  ワイン造りは、家族から引き継いだ14haでスタートしました。パトリックの代になって有名になりました。畑の仕事やワイン造りは、2005年から、従兄弟にあたるラプラス家に任せています(畑やセラーは、シャトー ダイディとは別にあります)。パトリックはコンサルタントとして関わっています。タナは、皮が厚くてタンニンが強いので、醸造の段階で柔らかくするミクロ オキシジェナシオンの効果を証明するのに好都合でした。ワインが売れることで機械の注文やコンサルタントへの依頼が増えました。

オーナー パトリック デュクルノー : ミクロ オキシジェナシオンを発明した有名なワインメーカー。ミクロ オキシジェナシオンの機械販売、醸造コンサルタントがメイン。自分の畑も、コンサルタント的に関わっている。

引用データ:(株)稲葉

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