シャトー デ セザール(パスカル キュイセ)

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

 

生産者紹介 シャトー デ セザール(パスカル キュイセ)

Château des Eyssards

シャトー デ セザール(パスカル キュイセ) 南西地方 フランス

有名な生産地域を上回る品質

「パスカル語録」  会う度に、数々の名言を生むパスカル。ワイン造りについても、多くを語ってくれます。
キーワードは、「オープンマインド」。偏見を持たずに、世界の素晴らしいワインに触れることが出来た。また、革新的なワイン造り(スキンコンタクト、夜間の収穫)を始められた。 / 「自由であること」。ビオディナミ、オーガニック、様々な農法がある。どれも否定しないが、ひとつだけで完璧なものはない。葡萄、品質に良いと思えば取り入れる。 / 「コストパフォーマンス」。人々は昔より世界中のワインを知っている。ラベルやブランドでワインを買う人は減っている。個人的にも様々なワインを買い、消費者の目線になって考えている。ワインの値段は、多くの人が買えるものでなくてはいけない。

「さらに設備も充実」  新しいセラーの設備が加わりました。洗浄した後、窒素を充填してから瓶詰出来る機械。横幅の広い、外部に温度コントロール装置が付いたタンク等です。

「名前の由来」 伐採した山に若い木が育つ、それが沢山育っている状態をエサール(Eyssards)という。小さな木、森という意味。

姿 勢  キーワードは、「オープンマインド」。偏見を持たずに世界の素晴らしいワインに触れ、また、革新的なワイン造り。

ビオディナミ、オーガニック、様々な農法がある。どれも否定しないが、一つだけで完璧なものはない。

「コストパフォーマンス」人々は昔より世界中のワインを知っている。ラベルやブランドでワインを買う人は減っている。個人的にも様々なワインを買い、消費者の目線になって考えている。ワインの値段は、多くの人が買えるものでなくてはいけない。

創 業 1929年、フランス北部出身の祖父アルベール キュイセが、ベルジュラックへ移住。葡萄畑を始める。
1950年、父レオンス キュイセが加入し、規模を拡大。フランス市場へ進出。
1982年、パスカルと兄ローランがワイン造りに参加。
オーナー パスカル キュイセ(1964年生まれ)
栽培面積 46ha(赤用19ha、白用27ha)
肥 料 100%オーガニック
評 価 『デカンター2007.5』の南西地方の特集記事に写真入りで掲載

引用データ:(株)稲葉

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