ドメーヌ ド ロラン

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

 

生産者紹介 ドメーヌ ド ロラン

Domaine de Rolland

http://www.domaine-de-rolland.com/

ドメーヌ ド ロラン ラングドック・ルーション フランス

高品質の山側地区に位置する、フィトウの申し分のない生産者
「日当たりの良い急斜面の畑」  1860年にエミール ロランが設立しました。フィトゥーの生産地域は、海岸沿いに拡がる海岸地区と、険しい山塊に囲まれた山側地区に大きく分かれます。ドメーヌは、車1台やっと通れる険しい山道を抜けた、山側地区の人口800人の小さなトウシャン村にあります。この地区には日当たりの良い山の斜面に葡萄畑が点在して、厳しい環境のため収穫量が自然に抑えられ、海岸地区より力強い良いワインが出来ます。葡萄は有機栽培で育て、除草剤や化学的な農薬は一切使用していません。年間の日照日数は平均300日、常に山から乾いた風が吹くため、葡萄畑は健全な状態に保たれます。収穫期には、山からの冷たく乾燥した風が湿気を飛ばし、病害を防いでくれます。また冬には、風によって雲が流され、日光が射して霜を防ぎます。
「少しずつ投資、オーガニック認定も取得」  初代がコンクリートタンクに、3代目がグラスファイバーのタンクに、4代目が機械類に、5代目のポールが樹脂製のタンクに投資するなど、昔のものを大切に使いながらも少しずつ設備を増やしています。また、圧搾機をロフトの2階に上げるなどして、重力を使って作業で出来るように工夫しています。エコセール認定者の指示のもと、2009年からオーガニック農法の許可への取り組みを始め、2012年から認定されました。

オーナー ポール コロメール
葡萄園 葡萄園面積:17ha
栽 培 葡萄は有機栽培で育てられ、除草剤や化学的な農薬は一切使用していません。年間の日照日数は平均300日、常に山から乾いた風が吹くため、葡萄畑は健全な状態に保たれます。収穫期には、山からの冷たく乾燥した風が湿気を飛ばし、病害を防いでくれます。また冬には、風によって雲が流され、日光が射して霜を防ぎます。
オーガニック認定団体 エコセール

引用データ:(株)稲葉

お取り扱いワイン

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