アルノー シェ

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

 

生産者紹介 アルノー シェ

Arnaud Sié

アルノー シェ ラングドック・ルーション フランス

ラングドックのNo.1エノログ、クロード グロも認める若き才能

コンサルタントを務めるクロ―ド グロは、ラングドックNo.1のエノロジストと言われ、ロバート .パーカー Jr.が5ッ星を付けるシャトー ラ ネグリの醸造責任者でもあります。彼はアルノー シェを、「とても頭が良く、教えた事を一回で覚えてしまう。とても優秀」と評しています。

栽培はゴブレ式で、グリーンハーベストをしています。ドメーヌのあるタレイラン村は標高400mのため完熟が遅くなりますが、その中でもアルノー シェが1番最後です。そのためマセラシオンの時期も遅くなり、長いマセラシオンが必要となりますが、その結果タンニンがソフトになります。収穫は手摘み、テロワールによって別々に醸造します。清澄は軽くおこないます。

ドメーヌ名「トレヴィアック」は地名で、3つの道に由来しています。ローマ時代に、このドメーヌの前に3つの道がありました。一つ目が採掘した鉱物を運ぶ道。二つ目が修道院への道。三つ目が、城へ繋がる道です。

アルノー シェは、フランス南部の人らしい底抜けに明るい性格。造るワインのスタイルにもその明るい性格が感じられます。はつらつとしてはっきりとした果実味が、アルノー シェの造るワインに共通して感じられます。

歴史 100年前に、アルノーの曾祖父が、教会の建物を購入
1988年 設立。
1999年 農協で働いていたアルノー シェが戻る。
2000年 アルノーが、祖父から引き継ぐ。
オーナー アルノー シェ : 6代目。1973年生。大学では歴史専攻、博士号を取る。ワイン造りは祖父に習う。
葡萄園 20ha  コルビエール14ha、V.d.P. ロード6ha。 / タレイラン村12ha、トニソン村8ha。
カリニャン(82~100年樹齢)4ha、グルナッシュ(30~50年)4ha、シラー(5~20年)5ha、サンソー(コルビエール ロゼ用)1ha、白6ha。
栽培 リュット レゾネ

引用データ:(株)稲葉

お取り扱いワイン

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