シャトー ラクラヴリ

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 シャトー ラクラヴリ

シャトー ラクラヴリ ボルドー フランス

ニコラ ティエンポンとステファン ドゥルノンクールによるリーズナブルなワイン。

1970年代にジョルジョ ティエンポンがシャトー ピュイグローを整備し、成功を収めました。それを手伝っていた息子のニコラ ティエンポンは、ピュイグローから7.5haの葡萄畑を購入、シャトー ラクラヴリを立ち上げました。シャトーの名前は、畑の真ん中の15世紀の塔に因んでいます。
シャトー ル パンやヴュー シャトー セルタンなどを所有するティエンポン ファミリーのニコラ ティエンポンは、ステファン ドウルノンクールと共にパヴィ マッカンを変革し、父と共にピュイグローによってコート ド フランの名を世のボルドーファンに知らしめました。そして、このパヴィ マッカンを復活させた、ニコラ ティエンポンとステファン ドウルノンクールのタッグはラクラヴリでも健在です。つまりは言い換えると、今話題で価格が上昇中のシャトー パヴィ マッカンと同じ精神を持つワインで、しかも価格ははるかにリーズナブルです。現代のワイン市場に合った、買って、開けてすぐに楽しめるワインを造っています。
データ引用:(株)稲葉

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