ルイ テット

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 ルイ テット

Louis Tête

ルイ テット ブルゴーニュ フランス

ワインではなく葡萄を買うことで、より高品質なワイン造りへ

ルイ テット社はボージョレ地区にあるこじんまりした家族経営のワイン生産者兼ネゴシアンです。優良な契約農家との契約を保ち、良質なワインを生産しています。2005年から醸造設備を新設し、ワインを買うスタイルから葡萄を買って醸造するスタイルへ切り替え、より高品質なワイン造りを目指しています。設備の新設により、①理想の温度を保つことが出来る、②扱える量が増えたためこれまで分けて行っていたことが一度に出来る、③選果テーブルを導入し丁寧な選別が出来る、ようになりました。あえて旧式のタンクも残してあり、クリュなどに使っています。美しい色鮮やかな鳥の絵のラベルはテット夫人がデザインしています。

歴史 19世紀初、ボージュから数キロのレ・デポでワイン造りを始めた。

引用データ:(株)稲葉

ルイ テットのワインは、ボージョレ ヌーヴォーのみとなります。

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