マス デ ブレサド

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

 

生産者紹介 マス デ ブレサド

Mas des Bressades

http://www.masdesbressades.com/

マス デ ブレサド コート・デュ・ローヌ フランス

 

深さ5~10mのエリアに石の埋まった土壌は、シャトーヌフ デュ パプと同じ

「ワイン造りの歴史に名を残す名家」
「Mas」は、プロヴァンスの方言で、ドメーヌを意味します。高祖父アンリはパスツールの友人で、うどん粉病に対する亜硫酸塩による治療法を発見しました。祖父アンリはボルドーでワイン造りに携わっていたという家系です。また父ロジェは、まさにパイオニア的存在で、この地に初めてカベルネ ソーヴィニヨンを植えたり、樽熟成の白ワインを造ったりしました。シリル マレスは引き継ぐ前に、モンペリエで栽培や醸造学を勉強し、カリフォルニアやチリにも修行に行きました。

「畑はまさに南ローヌ」
畑の土壌は、第四期時代のローヌ特有の小石が5~10mの深さまであり、まるでシャトーヌフ デュ パプの畑のようです。また、ミストラルも吹き、行政的にはラングドックに位置していますが、「ローヌワインとしてとらえて欲しい」と考えています。ミストラルは、害虫を避け、雨が降っても葡萄を乾かし、湿気から守る、「最大の友」です。各畑別、葡萄品種別で、それぞれのポテンシャルを大切にしたワインを造っています。

「飽くなき品質向上への努力」
醸造については父親のロジェ マレスが確立し、シリル マレスの代になりさらに品質が向上しました。世界的な評価も高まり、地元でも人気の高いこのドメーヌのワインには、常に生産量を超えた予約が入るほどです。しかしシリル マレスは品質にもまだまだ満足することなく、さらにその上を目指すべく日々努力を続けています。非常にバイタリティ溢れるシリル マレスの造るワインは、さらに品質向上を続けることでしょう。

歴史 マレス家は数世紀に渡ってワイン造りをしていた
1240年よりラングドックに住む
1760年よりマルセイユにて、後にモンペリエでワイン造り
1964年 ロジェ マレスがドメーヌを起こす。
1975年 カベルネ ソーヴィニヨンを植える
1996年 シリル マレスが引き継ぐ。
オーナー シリル マレス : 1969年生。6代目
葡萄園 赤 35ha : シラー60%、グルナッシュ25%、カベルネ ソーヴィニヨン10%、サンソー5%
白 7ha : ルーサンヌ50%、グルナッシュ ブラン25%、ヴィオニエ20%、マルサンヌ5%
畑の土壌は、第四期時代のローヌ特有の小石が5~10mの深さまであり、まるでシャトーヌフ デュ パプの畑のようです。また、ミストラルも吹き、法律的にはラングドックに位置していますが、「ローヌワインとしてとらえて欲しい」と考えています。ミストラルは、害虫を避け、雨が降っても葡萄を乾かし、湿気から守る、「最大の友」です。
栽培 全てオーガニック : 正式にオーガニック認証を取得する予定。これまでも畑仕事や土壌はオーガニックでやってきたので、特に大きな変化はない。通常5人+人手がいる時5人。若い樹が減って、手間がかかるようになっている。

引用データ:(株)稲葉

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