ゲオルグ アルブレヒト シュナイダー

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

 

ゲオルグ アルブレヒト シュナイダー

Weingut Georg Albrecht Schneider

http://www.schneider-nierstein.de/

ゲオルグ アルブレヒト シュナイダー ラインヘッセン ドイツ

ラインヘッセンの一等地ラインフロントに畑を所有/素朴な人柄が反映されたワイン

1807年に設立され、7代続くワイングートです。現在は、アルブレヒト シュナイダーの娘ウルスラと夫のシュテファン ミュラーが、両親のワインスタイルを引き継いでいます。平均年間生産量は7,500ケースです。生産量の内20~30%はバルクで売ってしまいます。彼らの素朴な人柄はすべてのワインに一貫して発揮されています。そして、品質は極めて安定しています。畑の斜面には、乾燥し過ぎないように藁をひいています。このワイングートの造り出す辛口ワインは、ドイツの辛口はこうあるべきという見本のようなワインです。新しいケラーに引っ越し、ゆっくり発酵させるために冷却装置の付いたタンクを購入しました。
「ワインスペクテーター」で、‘01年ヒッピング リースリング シュペートレーゼが93点を獲って以来、何度も高いポイントで掲載され、アメリカでも注目されるようになりました。

生産者 ゲオルグ アルブレヒト シュナイダー
所在地 ラインヘッセン地域ニアシュタイン
創 業 1807年
オーナー ウルスラ&シュテファン ミュラー
葡萄園 15ha。ラインヘッセンの一等地ラインフロントに所有。ニアシュターナー ヒッピング、エルベルグ、オルベル、ペッテンタールが代表的な畑で、ローター ハング(赤い斜面)と呼ばれる赤粘板岩土壌

52%リースリング、17%ミュラー トゥルガウ、8%赤用品種、シルヴァーナ、ヴァイスブルグンダー、7%その他

引用データ:(株)稲葉

ドイツワイン蔵元探訪記(200.9.6)

お取り扱いワイン

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。