クルト ハイン

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 クルト ハイン


クルト ハイン モーゼル ドイツ

ゴーミヨワインガイド3房の実力派生産者/ミネラル感のある味わい

オーナーのゲアノット ハインは、第二の故郷はコート ド ニュイと公言するほどのブルゴーニュ好きです。よくブルゴーニュに出かけます。50歳になってリースリングを確立できたとの思いから、他の品種も造り始めています。妻のスザネは同じ敷地にあるホテルの経営担当です。息子ヨハネス(2000年生)はワイン造りに興味を持ち始めています。
畑作業の手伝いに、ポーランド人2~3名(一人は常駐)が7~8月に来ます。ニューマティックワインプレスを使っています。ボトルセラーには7万本収容可能です。湧水がセラーの温度を保つ作用をしています。温度は8~17度まで管理出来ます。あまり力強過ぎず、退屈ではない味、複雑過ぎず訴えられる味、個性やキャラクターがある味わいを目指しています。〈評価〉
「ゴーミヨドイツワインガイド2017」で3房/注目生産者、「ファインシュメッカー2014」で3.5星。「ヒュー ジョンソン ポケット ワイン ブック2017」で、ピースポートの優良生産者。
歴史1800年初頭に教会の司祭から購入。350年前からのセラーを使用。
1988年 ゲアノットが父から引き継ぐ。
オーナーゲアノット ハイン : 1964年生。バート クロイツナッハで醸造技術を学んだ。
葡萄園9ha  ピースポーター ゴールドトレプヒェン、ドームヘル(ふたつで4.5ha)、他にトレプヒェン、ファルケンベルク。
2015年には畑を増やし、1,500~2,000本植える予定です。シュペートブルグンダーは斜面に植えて、シャルドネやヴァイサー ブルグンダーは平地に植えます。
栽培畑で素晴らしい葡萄を造り、セラーで良い状態、正しい扱いができるかが基本と考えています。農薬は殆ど使いません。仕事のやり方のコツは、一度にたくさん育てないこと。間引きも少しずつ、肥料も少しずつすること。リースリングは、ストレス直前の飢えた状態にすること(ただし、大きなストレスは駄目。)12月に温度が下がり過ぎないように、我慢強く管理すること、などです。
引用データ:(株)稲葉

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