ヴァルデマー ブラウン

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

 

生産者紹介 ヴァルデマー ブラウン

Weingut Waldemar Braun

 

https://www.weingut-waldemar-braun.de/

ヴァルデマー ブラウン フランケン ドイツ

 

ラングドックの農夫の姿を見てワイン造りを志す/85%が国内の個人向けに展開

「ラングドックへの旅でワイン造りに目覚める」  ヴァルデマーは、ある時休暇を南フランスで過ごし、ラングドック ルーションのワイン産地を訪ねました。そこで農夫達の喜びと平和に満ちた生き方を見て、強烈な印象を受けました。自分たちのワインを造りたいという想いはそこから始まりました。「自分のこれからの人生をワインに捧げようと思いました」。その時からワイングートの設立に至るまでは、他のワイングートで働くなどして、様々な苦労や経験を経てきました。そして、長い年月をかけて現在の畑を所有するまでになりました。

「ワイン造りの喜びは、飲んだ人の満足した顔を見ること」  それですべての苦労が報われ、大きな喜びを感じます。しかし、そのためには毎年、厳しい自然と闘いながら、その中で多くの労力を注ぎ、ワインの品質をつねに向上させていくことが大切だと思っています。またワイン農家の仕事は多岐にわたり、緊張を伴う仕事であると日々感じています」とヴァルデマーは話しています。

「葡萄そのものが持つ要素を損なわない」  畑の間を蛇行するマイン川はこのエリアの気候に特別な影響を与えています。畑の標高は平均で150~200m。石灰質土壌で、底土には貝殻を含む石灰岩がミルフィーユのように何層にも重なっています。畑の区画は約60に細かく分かれています。15種類の葡萄を栽培していますが、最も大切な葡萄は、シルヴァーナーです。葡萄畑の管理で大切なことは、生態系を維持し、自然を尊重した環境を守りつつ、葡萄を栽培することと考えています。ワインの品質は畑で決まるという哲学のもと、品質の高い葡萄を得るため、収量を制限し、厳しい選別を行います。また、品種の個性とヴィンテージの特徴を生かすことを大切にしています。自然な葡萄そのものが持つ要素を損なわないように、醸造過程においても細心の注意を払っています。

<評価>
「ヴィヌム2018」で1.5星、「ゴーミヨドイツワインガイド2018」で赤1房、「アイヒェルマン2018」で3星。
歴 史 1985年 ヴェルデマー ブラウンによってノルトハイム村に設立。2haからスタート。
現在は、息子のパトリックが主導でワイン造りを行う。
オーナー パトリック ブラウン : ヴァルデマーの息子。現在はパトリックを中心にワイン造りを行っている。
ヴァルデマー ブラウン
葡萄園 15ha すべて自家畑
ミュラートゥルガウ4.8ha、シルヴァーナー 3.2ha、その他品種7ha
平均樹齢50年

データ引用:(株)稲葉

お取り扱いワイン

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