ボデガス カステロ デ メディナ

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

 

生産者紹介 ボデガス カステロ デ メディナ

Bodegas Castelo de Medina

https://www.castelodemedina.com/

ボデガス カステロ デ メディナ 内陸部地方 スペイン

 

100%自家葡萄へのこだわり。収穫量を制限し、品質を上げる。

ルエダの伝統的なワイン造りの手法と最新の設備と技術を融合させ、モダンなスタイルのワインを生み出しています。このエリアは、大陸性気候の影響を受け、長く寒い冬がある一方、春は短く、夏は暑く乾燥しています。カステロ デ メディナでは、100%自社畑にこだわっています。ルエダには40以上の生産者がいますが、100%自社畑の生産者はそのうち1割しかいません。すべて自社畑ですから、収穫量を制限し、品質を上げることができます。また、実際に瓶詰めするのは収穫した葡萄の60%ほどで、残りは他の生産者に売ってしまいます。その哲学は3つです。1.品質、2.安定した価格、3.ルエダのワインとしてではなく、カステロ デ メディナのワインとして評価されること。現在、輸出量はさほど多くありませんが、将来的には輸出を増やし、国際的市場へ進出したいと考えています。国内だけではなく、世界中のワインと比べても優れたワインを造りたいと考えています。
歴史 200年前 エンリケ一族はカスティーリャ イ レオンに住み、所有する畑で葡萄を栽培。自家用ワインを造る以外は葡萄は他へ販売。
1990年 エンリケは自社畑から造るワインを商業的に売り出したいと考える。
1994年 エンリケが数人の数人のパートナーと共に、ベセリール家の畑のある場所から50kmほど南にあるヴィラヴェルデ デ
メディナ村に160haの畑を購入。
1996年 カスティーリャ イ レオン州の州都バリャドリードに設立。セラーが完成し、生産開始。
オーナー エンリケ ベセリール ブスタマンテ : 物理学者
葡萄園 栽培面積196ha 160ha(白ワイン用) ベルデホ、ソーヴィニヨン ブラン、シャルドネ、ビウラ。
30ha(赤ワイン用) テンプラニーリョ、カベルネ ソーヴィニヨン、メルロ、ガルナッチャ、シラー。
畑は標高750~800mの高台に広がっており、平均樹齢は20~25年。畑の土にはカルシウムやマンガンが豊富で、石が多く見られます。通気性がよく、たいへん水はけのよい土壌で葡萄栽培には理想的。

引用データ:(株)稲葉

お取り扱いワイン

 

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