パルデバジェス

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

 

生産者紹介 パルデバジェス

Pardevalles

http://www.pardevalles.es/

パルデバジェス 内陸部地方 スペイン

 

D.O.ティエラ デ レオン躍進の原動力となった生産者

土着品種であるプリエト ピクードとアルバリン ブランコの発展のために力を尽くし、D.O.ティエラ デ レオン躍進の原動力となった生産者のひとつと評価されています。
この成功は、葡萄畑に最新の技術を導入することでもたらされました。その哲学は、その土地、その土着品種を尊重し、高い品質を得るために、常に革新を続けることにあります。一族のワイン造りの伝統を引き継ぎ、アロンソ家のホセ、ラファエル、ルペルシオの三兄弟は、1年を通じてずっと、剪定やその他の作業を行い、葡萄畑での仕事に時間を費やしています。畑での品質が、ここから始まる総ての工程を決めるということを、良く知っているからです。

歴史 1949年 代々続くワイン農家出身のファラエル アロンソによって設立。バルクで販売、リキュールも製造。
1989年 彼の息子達は、スペインワイン市場が大きな変化にさらされていることに気づき、自分たちのワインの品質をより高めることが必要だと考え、葡萄を植え替え、現代的な栽培様式を採用。
1997年 わずか5樽のみ1,000本にも満たないワインを「パルデバジェス」の名前で初めてリリース
オーナー ラファエル アロンソ : 3代目。祖父と同じ名。エノロゴも兼任。マドリッドの醸造大学を卒業。その後、数年間他のワイナリーで経験を積む。
葡萄園 計34ha
17ha : プリエト ピクード。株仕立てで栽培をするという伝統を破って、1989年に垣根仕立て(エスパルデラ)に変更。株仕立で地面の非常に近くで栽培するため、昔から腐敗が問題になっていた。アロンソ家は、この問題に最初に気付き、最も早く垣根仕立てにした生産者のひとつ。ガモナルとカロレオンの葡萄畑から、長期熟成のワインが造られる。
14ha : プリエト ピクード。1999年に植えられた。この畑の葡萄は若いワインのために使われている。
3ha : 絶滅の危機にあった土着品種を再生するために、2004年にアルバリン ブランコを植えた。

引用データ:(株)稲葉

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