カ ルガーテ

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 カ ルガーテ

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カ ルガーテ ヴェネト イタリア

カ ルガーテしか出来ないワイン 特にスタンダードのソアーヴェでは並ぶ者が無い

「カ ルガーテ」とは、ルガーテの丘の頂近くにある家を指し、畑仕事の拠点兼レチョート用の乾燥室としたことから名付けられています。ラウラ(36歳)が輸出、ミケーレ(1975年生)と父のアメデオ(1950年生)が畑仕事を分担しています。スタッフは5人で、収穫時には40名で行います。
葡萄の仕立ては、この地方の伝統的な、他の産地よりも高い1.5mの高さのグイヨ式で、実が大きいガルガネーガの風通しをよくしています。収穫はすべて手摘みで行い、外国人労働者の助けを借りず、手慣れた地元の人達とで行われ、収穫量は通常この地域で認められている140hl/haより25%抑えています。
カ ルガーテのワインは、ソアーヴェD.O.C.の持つ一般的なイメージをくつがえします。また、赤ワインの品質向上にも著しいものがあります。

歴史1900年代初め テサリ家が葡萄栽培を開始
1986年 カンティーナを設置し、カ ルガーテとしてスタート
オーナーテサリ家  ミケ―レ
葡萄園58ha(ソアーヴェ35ha、ヴァリポリチェッラ23ha)

データ引用:(株)稲葉

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