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14 ゲオルグ・アルプレヒト・シュナイダー家(ヘッセン)

14.ゲオルグ・アルプレヒト・シュナイダー家(ヘッセン)

ゲオルグ・アルプレヒト・シュナイダー家
Weingut Albrecht Schneider所在地:ニアシュタイン、創業:7代目
栽培面積:17ha、年平均生産本数:90,000本★訪問日:2000年9月6日(水)
著名なワインライター3氏の評価
S.P.
R.P.★★★
H.J.★★
生産地域:ラインヘッセン地域
所有畑:ニアシュタイナー・ヒッピング、オエルベルク、オルベル、パッテンタール
パターベルグ、キルヒプラッテ
土壌:赤土、粘板岩、黄土、ローム、栽培品種:リースリング40%、シルヴァーナー13%、ミュラー・トルガウ25%、ケルナー8%、その他14%
%、平均収穫量:60hl/ha

 

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■醸造所にて

G.A.シュナイダー家の入口から
以前はニアシュタインの中心部に醸造所があったそうですが、大きな地下ケラーがあるここの醸造所を購入して移転されたそうです。
当蔵元のゼクトでまず乾杯!1999 シュナイダー グーツ リースリング
裏側はニアシュタイン小学校があって休み時間なのでしょうか?子供達がサッカーをしていました。私が眺めていると私を見つけて「JUDO!JUDO!」と叫んでいました。知っている日本語は柔道なんですね(^_-)
地下ケラーの天井に生えている黒カビ。理想的な温湿度であることの証しです。

■葡萄畑へ

G.A.シュナイダー家も所有している一級畑ヒッピング
ニアシュタインでは観光用トラクターでぶどう畑を回ります。
ラインフロントに連なるニアシュタインの一級畑、手前からヒッピング、ゴールデネ ルフト(黄金の大気)、ペッテンタール(ペットの谷)、ローゼンベルグ(バラの山)と続きます。ドイツ国鉄の特急みたいなのが、ぶどう畑とライン河の間を早いスピードで走り去ります。アウトバーンを意識しているのでしょうか?ドイツ人は自動車もそうですがスピード狂?のようです。川の対岸は全く風景が変わり、牧草地が広がっています。

■再び醸造所へ戻り、テースティングと昼食(ケイタリング)

ニアシュタインは、スレート土壌の畑と赤土の畑が混在しています。
多種多彩なブドウ品種。シュナイダー夫人が朝畑から摘み取ってくださいました。左からリースリング、ケルナー、ジルヴァーナー、赤いですが白ワイン用のジーガーレーベ、ミュラー・トルガウ
昼食は住居の地下で、テーブルが6つくらいあってかつてはレストランに使用されていた広いスペースです。バイキングスタイルで。娘さんはコンピュータの専門学校に通っているそうです。
オス犬の愛犬、アリス君(だったかな?)は人なつっこくて記念撮影慣れしているのか、中央にじっと座ってカメラにポーズ。みんな大笑い。
ニアシュタインの町並み-帰路のバスの中から

 

蔵元でテースティングしたワイン


当店取り扱いワイン 輸入元取り扱いワイン

11999ニアシュタイナー パターベルク シルヴァーナー シュペートレーゼ トロッケン
Nirsteiner Paterberg Silvaner Spatlese trocken
21999ニアシュタイナー パターベルク ミュラー=トルガウ カビネット
Nirsteiner Paterberg Muller-Thurgau Kabinett
31997ニアシュタイナー キルヒプラッテ ケルナー シュペートレーゼ
Niersteiner Kirchplatte Kerner Spatlese
41999ニアシュタイナー ヒッピング リースリング シュペートレーゼ
Niersteiner Hipping Riesling Spatlese
51994〃    〃
61999ニアシュタイナー ヒッピング リースリング アウスレーゼ
Niersteiner Hipping Riesling Auslese
71993〃    〃
81976ニアシュタイナー ヒッピング リースリング ベーレンアウスレーゼ
Niersteiner Hipping Riesling Beerenauslese
91997ニアシュタイナー クロスターガルテン ジーガーレーベ アウスレーゼ
Niersteiner Klostergarten Siegerrebe Auslese
101999ニアシュタイナー クロスターガルテン ジーガーレーベ トロッケンベーレンアウスレーゼ
Niersteiner Klostergarten Siegerrebe Trokenbeerenauslese
14 ゲオルグ・アルプレヒト・シュナイダー家(ヘッセン)

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