「コウノトリ育むお米(酒米:五百万石)」の田植え式が行われました

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その土地の米と水、杜氏の技から生まれた日本酒。
ワインでいえば、ぶどう栽培における産地と品種を保護する「原産地呼称制度A.O.C.」といえます。

5月18日、豊岡市河谷のほ場で「コウノトリ育むお米」の酒米(五百万石)の田植え式が同米生産部会豊岡北部支部(支部長:稲葉哲郎)の主催で行われました。

当日は、同米を原料に「竹泉純米大吟醸 幸の鳥」などを製造されている「田治米合名会社(本社:朝来市山東町)」の社員を招き、コウノトリ野生復帰の取組みや、コウノトリ育む農法の研修会と併せて実施されました。

同社の田治米社長は「この研修を通じて、安全・安心なお米を育み、コウノトリも住めるまちづくりを推進する豊岡の取組みを学び、より理解を深めたうえで美味しいお酒づくりに取組みたい」と話し、みな熱心に講義を受けていました。

コウノトリ育む農法
引用:豊岡市コウノトリ共生部 農林水産課 環境農業推進係

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